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2011年 12月 08日
吉村順三ギャラリー、小さな建築展「南台の家の工夫」へ行ってきました。
南台の家は吉村順三さんの自邸です。 奥様と娘さんが来られていて、増改築時のエピソードを聞かせていただいたり・・有意義な時間でした。 ![]() ![]() ↑吉村順三ギャラリー外観 ![]() ![]() ↑ギャラリー内部の一部、床が一段下がっていて落ち着ける空間でした。 ムラオカ 2011年 12月 07日
先日、多摩美術大学の八王子図書館に行ってきました。
余計な要素が省かれて、不均質なアーチのみ浮かびあがった空間は、厳かな感じもするし、木陰にいるような心地よさも感じられる空間でした。 ![]() ![]() ↑周辺は紅葉が美しい。 ![]() ↑壁と面一に納められたガラスに周りの木々がうつり込む ![]() ↑重なりあうアーチの空間 ![]() ↑床が傾斜しているところの椅子。バランスをとりながら座る。 ムラオカ 2011年 12月 05日
少し前になりますが・・
M-HOUSE(みんなの家)で 第4回木質建築空間デザインコンテストの住宅部門賞をいただきました。 受賞した住宅の詳細はこちらです。 これからの励みなります。お世話になった方々・・ありがとうございました。 2011年 11月 05日
和歌山で設計させていただいてたプロジェクトが完成しました。
今回は既存の3階建の事務所兼倉庫の倉庫部分を事務所に改装するという計画です。既存の倉庫部分は天井高が5.7m。立体的な事務空間ができました。 先日、竣工写真を松村さんにお願いしました。写真ができましたら改めてWORK欄で紹介させていただきます。 ![]() ↑既存建物のシャッターを撤去してガラスを設置しました。 ![]() ↑事務室 ![]() ↑打合せコーナー ![]() ![]() ↑既存壁の一部をガラスにすることで光をとりいれています ![]() 2011年 04月 01日
大震災から丸3週間が経ちましたが、国難は現在も進行形です。
長い時間の蓄積の中で築かれた街もそこで暮らす人たちの生活も一瞬で丸呑みする津波の猛威には愕然とさせられました。 阪神大震災の時もそうでしたが、人知をこえたところで起こる自然災害からは、自然の前では人間がいかに無力であるかが思い知らされます。 同時に、ますます高度化・情報化・グローバル化している社会の脆弱さについても考えさせられます。今得ている生活や便利さの追求が、常にそれと同等以上の大きなリスクを伴いながら成り立っていることに改めて気づかされます。 こうした中で改めて建築についても考えるのですが、 建築が根本的に抱えている不自由さ(場所と一体であること、動かないこと、スローなこと)の中にこそ、むしろ貴重な価値が潜んでいるのではないか、と思いはじめています。 今日から新年度のスタートです。 被災された方々や被災地のことなどを思うとまだまだ気分を新たにとはなりませんが、今後も関心を持ち続けつつ、気持ちはしっかりと前に向けたいと思います。 # by fukuda_architects | 2011-04-01 20:58
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